| 木曽木材工業協同組合として共同受注した製材品の実績は 【明治神宮用材】【湯島天満宮用材】【上高地ビジターセンター用材】【錦帯橋用材】【大洲城用材】 【天理教用材】【伊勢神宮用材】等、由緒ある建造物の納材に携わってきました。 関係組合員の英知を結集して納材した製品はいづれも素晴らしい建造物として誇れるものがあります。 |
木曽材について |
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木曽ヒノキ |
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300年も大切に育てられた木曽ヒノキは、最もすぐれた性質を備えた木材です。日本を代表する木材の王様ですから製材も丁寧に行われます。 |
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木曽サワラ |
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木曽のサワラといえば特に柾目・色合いも美しく重宝される建築内部の造作材です。 |
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きそひのき |
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苗木を植え、人の手によって育成された樹齢80年前後のものを「きそひのき」といいます。 |
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製材について |
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木曽ヒノキは、素材の形状や欠点の性質、年齢や木肌の状態など、外観はもちろん内部の状態まで推測し、径の太さにあわせて製材されます。 |
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木取り |
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何百年もの時と木曽特有の気候風土で育て上げられた大切な資源ですから、製材過程でそれぞれの木の特質に合った合理的な取り方や寸法によって無駄なく挽かれます。 |
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【製材種と主な用途】![]() 【化粧等級】 |
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| ●径40cm以上の原木 良材を選び、芯を抜き板目盤、柾盤、柾平などが製材されます。 |
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| ●径30〜38cmの原木 芯を抜いて良材部から造作の柱、鴨居を取り、アテや節の多い部分は、これをさけて3.4cm厚の柾平を採材します。 |
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| ●径20〜28cmの原木 四つ割り木取りを基本として、外周部から廻縁、鴨居を取ります。 |
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| ●末口径18cm以下の原木 主として芯持ち角の一丁取り。 |
木曽ヒノキの附加価値をより高めて製材するためには |
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無節物を“いかに長く、いかに幅広く、いかに目を通して取るか”が基本です。 |
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安定した品質をお届けします |
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木曽製材品の大部分は、住宅建築用に使われていますので、木曽ヒノキの製材には長年の経験と厳しい製品のチェックにより、信用と折紙つきの製品を安定した品質でお届けしています。 |
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信州木材製品認証工場としてみとめられています |
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信用ある良材をお届けするために木曽では厳しいチェックのうえで安定した品質づくりに努めています。 木曽の製材工場は、設備や生産能力、品質管理や作業上の安全基準など、信用のおける信州木材製品認証工場としてみとめられています。 寸分の狂いもない安定した製品をお届けするために徹底した品質管理が、木曽材の信用される理由なのです。 |
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